to TOP

初めてご利用の方特別商取引に関する法律に基づく表記会社概要
 プラセンタオーク、カルニチン、コエンザイムG10
 アマゾンの恵み、樺孔茸茶
※お支払いは銀行振込でお願いいたします。メーカー直送のため代金引換はご利用頂けません。
グリーンプランの培養土
2ℓシリーズ

399円 新発売!

腐葉土、牛ふん配合、排水性・通気性・保水性に優れ、丈夫で花色鮮やかに

高品位原料配合、排水性・保水性・通気性優れ、ゼオライト配合で根腐れ防止

保水性・通気性・保肥力に優れ、「ぼかし肥」配合で有効微生物の繁殖を促進

排水性・通気性・保肥力に優れ、高純度木酢入り、幼芽、幼苗の発芽発根促進

排水性・通気性・保肥力優れ、腐葉土配合でリンサンの肥効上がり花もち良い

通気性・透水性に極めて優れ、ゼオライト配合により根腐れ防止

排水性・通気性・保肥力優れ、腐葉土配合でリンサンの肥効上がり花持ち良い

通気性・排水性に優れたセントポーリア専用土、ゼオライト配合により根腐れを防止

通気性・保水性・排水性に優れた洋ラン専用土、ゼオライト配合により根腐れ防止

排水性・通気性・保水性に優れ、クジャクサボテン・カニバサボテン・月下美人にも

水はけを重点に配合、ゼオライトが根腐れを防止し、鮮やかな花を咲かせます

腐葉土をベースに配合、キチン質が病害菌に強い土壌環境を作り、鮮やかな花を咲かせます

腐葉土が豊かな気相を作り、根の発育を盛んにし、葉や花が増え香りも増します

排水性、保水性に優れたバランスの良い配合、ゼオライト配合で根腐れ防止、細根の生長を促進

排水性・通気性・保水性優れ、元肥入りでそのまま使えます、プランター、鉢栽培に最適

トリコデルマ菌が有害菌による連作障害を抑制し、一度使用した培養土に混ぜるだけで再び使えます

※420円
注意すること
トリコデルマは天然の環境には普通に見られる微生物です。作物には無害ですが、念のためシイタケなどの茸類には近づけないようにしてください。

トリコデルマは乾燥、高温(40℃以上)直射日光を嫌います。

トリコデルマは農薬には比較的強いのですが、殺菌剤、特にベンレートは避けてください。

トリコデルマはアルカリ性では働きが鈍ります。石灰などを多用しないでください。
長年の基礎研究を経て開発されたのが、化学農薬ではなく、有益な微生物を主成分とする『トリコデルマ菌入り培養土』です。これはTrichoderma菌の病原菌に対する拮抗作用を利用したもので、白絹病菌など病原カビ類を殺す微生物剤です。
トヨタ泥炭有機培養土14
天然有機質「四川泥炭」配合、トヨタ自動車のバイオ・緑化事業から生まれました。 1050円
土地改良材 


広範囲な土壌病原菌に対し、強力な拮抗作用を示す、トリコデルマ菌微生物資材です。病害を抑制し、有機栽培・減農薬栽培を可能にします。

10500円
土が変わる、植物が変わる!トリコデルマ属菌を始めとする有効微生物が拮抗作用により病害の発生を抑制します。
1050円
長期間、完全に発酵・熟成してありますので、臭いなどはありません。肥料成分が高く、路地野菜などに最適です。
525円
グリーンプランの培養土 5ℓシリーズ 
土壌内の有用微生物の繁殖を促すぼかし肥入り。耐寒性や病害虫の抵抗力を高めます。 腐葉土をベースに配合。キチン質が病害菌に強い土壌環境を作り、鮮やかな花を咲かせます。 通気性・保水性に優れた培養土。 トリコデルマ菌配合により、有害菌を抑制し、連作障害を防止します 腐葉土、牛ふんを 配合。排水性・通気性保水性に優 れ、バラが丈夫に育ち花色が鮮やかになります 通気性・透水性に極めて優れています。ゼオライト配合により根腐れを防止します
630円
 
ハーブ専用培養土。腐葉土が豊かな気相を作り、根の発育を盛んにして、葉や花が増加し、香りも増します。 水はけを重点に配合。ゼオライトが根腐れを防止し、鮮やかな花を咲かせます。 トリコデルマ菌が、有害菌による連作障害を抑制しますので、一度使用した培養土に混ぜるだけで再び使えます。
630円 735円  
トリコデルマ菌とは?特徴有効に働かせるには?供試例健康な土作り
有効菌Trichodermaは、土壌微生物の一種で、病原菌を殺す作用の他に、土壌中の有機物を分解して作物の栄養吸収を助ける力が強く、しかも、人畜作物に無害です。化学農薬によって起こる汚染や人体、家畜、自然環境に対しての悪影響や、作物への薬害、病原菌の薬剤耐性などの問題を起こしません。
Trichodermaを利用する場合、胞子の活性(発芽率および発芽勢)が高く、胞子量が多いほど、拮抗作用の効果が高くなります。
 
 
『トリコデルマ菌入り培養土』は、作物の病原菌の天敵微生物であるTrichoderma菌の働きにより病害を防ぎます。
この菌は、天然の環境には普通に見られる自然の微生物ですが、現在のように、微生物的に疲弊した耕地に天敵微生物を定着させることにより病害を除去する目的で研究開発した製品です。
『トリコデルマ菌入り培養土』は、化学農薬では解決困難といわれる難病と、普遍的に存在し常習発病する慢性のカビによる病害に有効です。安全な農法、人・土・作物を守ります。
トリコデルマは生きた菌です。化学農薬のような取り扱いでは、的確な効果をあげることができません。以下の項目をご理解の上、正しく有効にお使いください。

<トリコデルマは生きている>
トリコデルマ菌入りの本剤は、通常、薄青緑色をしています。これは青緑色をしたトリコデルマ菌の胞子が含まれているからで、この胞子がトリコデルマの有効成分です。トリコデルマを病原菌に遭わせると、この胞子が発芽して、病原菌を食い殺してくれるわけです。この青緑色の胞子は長期間保存すると褐色に変わりますが、保存の条件が正しければ、色の変化に関係なく100%発芽します。トリコ製剤の必須条件は胞子が生きていることです。

<殺さない>
トリコの死滅温度は48℃で10分、または40℃で15時間ですが、これは死滅させるのに充分な条件を意味します。
この条件下でも、温度が高いほど胞子は次第に弱まります。通常30℃以下では死ぬことはありませんが、温度が高いと次に述べる乾燥の危険性が高まります。炎天下で運送したり日の当たる場所や農道で日に曝したりしないことです。施用時の地温が極端に上がる恐れがあるときは、施用を見合わせるか、適当な被覆物を用いるなどの注意を要します。

<乾かさない>
トリコは水分と温度で発芽し、成長して病原菌を食べるのですから、まわりに水分がないと活動できません。カラカラの状態が長く続くと、働かないだけでなく、衰弱してしまいます。
病原菌も多くの場合、乾いた状態では活動しませんが、病原菌の菌核や厚膜胞子などは乾燥には非常に強いです。従って干ばつの後一雨来れば病原菌の方は一斉に蜂起しますが、その時トリコが「虫の息」では効果を発揮しません。

<消毒しない>
畑にトリコを施用した後で土壌消毒するのでは全く無意味です。種子に殺菌剤を粉衣したり、植溝に殺菌剤を散布した上にトリコを施用したりしないでください。銅剤と硫黄剤は、トリコにあまり害がありません。なお、土壌のPHが8.0%以上になるとトリコの働きが鈍ります。

<働かせる>
トリコは成長の条件さえ与えられれば自ら働きます。トリコは自然の土壌にも存在し、土の深いとロコにも分布していますが、空気の乏しい環境では活発に働きません。
トリコは酸素の供給の良い土壌の表層や比較的浅い所で良く活動します。従って土寄せする場合は、その後で施用してください。土が膨軟で酸素が多い方が多いのはもちろんです。

<殖やす>
トリコは生き物だから殖やすことができます。また、殖やして使うほど効果が大きくなります。従って作物に病原菌が入り込んで被害がでてから防除するのではなく、病原菌が増える前に人間の知恵で、天敵であるトリコを殖やしておく。これが天敵活用の考え方です。上に述べたように許す限りトリコに適した条件に置き、トリコを殖やして活用してください。

<棲み込ませる>
土壌に意識的に病原菌を入れてやっても、一向に発病しない不思議な畑があります。これは土が土壌微生物の働きによる強い静菌作用を持っているからだと考えられます。
一作ごとの病害駆除も大切ですが、同時に長い目で見て畑全体を健全にすることが農業環境を守る本来の姿です。作物を収穫した後も畑にトリコが棲み込んでいれば、病原菌が温存されることがなくなります。トリコが働いて始末してくれるからです。

<白絹病>
ほとんどすべての野菜、花弁などを枯らす難病。タバコ・ピーマン・キュウリ・コンニャクイモ・フキ・花類に使用して好評を得ている。
<紋羽病>
果樹・桑などを枯死させる難病。被害樹を治癒し立ち直らせる。重傷株でも年2回の処理で救える。病害株の改植(跡地に苗木を植える)の場合『トリコデルマ菌入り培養土』にすると検算に育つ。ブドウ・梨・リンゴで確かめられた。
<リゾクトニア病>
どこにでも発生する慢性病で、各種の苗立枯病を起こすが『トリコデルマ菌入り培養土』で予防できる。
<菌核病>
白絹病と同様の難病。キュウリ・ショウガ・薬草などに使用し、好評を得た。
<特殊な病害>
ゴルフ場の芝の病害(フェアーリング・パッチなどの防除に有効)
リンドウの褐色根腐病(確実な除去法がないといわれる慢性病に有効)
<その他拮抗される植物病原菌類例>
灰色葉カビ病、ナラタケ(病菌)、紋枯病菌、苗立枯病菌、樹木の微粒菌核病菌、グラジオラス菌核病菌、炭腐病菌

<論文発表>
日本専売公社岡山たばこ試験場報告第27号

 

発売元
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-5
TEL:03-3252-4401
  お問い合わせはこちらまで

植物は微量要素がバランス良く含まれている土壌で健全に育成します。有益微生物や微量要素をバランス良く補給して美味しい作物をつくりませんか?

家庭菜園、プランター栽培に不足する3つ要素

植物が完全に育成するためには窒素、燐酸、カリの三要素の他に、マンガン、カルシウム、マグネシウム、硫黄、ホウ素、ケイ素、鉄、銅、亜鉛、モリブデン等が必要であることが認められています。これらの要素が不足すると要素欠乏症が起こり、植物が健全に育成することが出来なくなります。

更に、植物を分析すると上記以外の超微量元素が検出されます。クルミの葉の中には原子番号57の「ランタナム」から71の「ルテシウム」までの元素が検出され、それらの元素が集まっていないと植物の育成が不可能になります。

これの超微量元素は、それが1グラムの百分の一から一億分の一でも植物には絶対必要な元素です。数十年前には良質の堆肥等によって自然にこれらの元素が補給されていました。
しかし現在では、化学肥料や微量要素欠乏の圃場で育った植物の堆肥や、人工飼料で育成した家畜の糞からの堆肥が使われています。これでは、植物に必要な微量要素の補給ができません。潜在的な微量要素欠乏は表面には現れがたいので判断しにくものです。
しかし今、問題になっている作物の収量、品質、耐病性の低下は、微量要素欠乏が原因となっているものが多くあります。超微量な要素でも植物には絶対必要なものです。それらを吸収利用して植物は健全な育成をします。その結果、耐病性にすぐれた品質の良い作物が多収できます。
『トリコデルマ菌入り培養土』を使うことで、不足欠乏しがちな要素を用土に補給して健全な土をつくり、健全な植物を育てたいものです。
 Copyright(C)2005-2007 Natural-Gift Toyoda Syoten Co., Ltd. All rights reserved